当社機材紹介

当社で使っている機材を紹介します。

カメラ

まず探偵業においてカメラが一番使う機材になります。
カメラと言ってもたくさん種類がありますが大まかに分けて
「ビデオカメラ」「一眼レフカメラ」「隠しカメラ」の3種類に分けられます。
まず探偵がメインで使うのは「ビデオカメラ」になります。
メリットとしては動画で撮れるので決定的な瞬間を撮影することができます。しかし画質が少し悪くなってしまします。
その反面「一眼レフカメラ」は画質はよく遠方の撮影や、夜間の撮影に優れております。瞬間的にシャッターを押さないといけないので撮影には技術が必要になってきます。
「隠しカメラ」は主に店内の撮影や、対象者に接近した場合に利用します。見た目は腕時計やモバイルバッテリーになっているので対象者の近くに設置しても気づかれることはありません。

無線機

基本的に尾行は2名〜3名で連携を取りながら行います。
普通は携帯電話で大丈夫なのですが、我々は尾行をしながら連携を取らないといけないので、携帯電話を操作(発信→コール→通話)している間に対象者から目を離してしまい見失ってしまったら大変なことです。たかが数秒のことですが、この一連の流れが非常に危険な行為になります。
そこで無線機を使うことによって、対象者から目を離さず、瞬時に連携を取ることができます。
また運転中には必ず必要になってきます。

車両

対象者が車両を使う場合や、タクシーを頻繁に使う場合は、こちらも車両を準備します。
都内ではバイクも併用し、狭い道に入られた場合や対象車両との間に数台車両が入ってしまった場合はバイクで対応します。
当社では主にレンタカーを利用します。レンタカーを利用することで、「場所柄に合わせた車種選び」「地方に合わせたナンバープレート」「少し警戒された場合は違う車種をレンタル」することができます。

ボイスレコーダー

写真だけでは証拠を掴むことが困難な依頼はボイスレコーダーを使用し、対象者の会話を録音することが可能です。
離れすぎてしまうと難しいのですが、飲食店などで対象者に接近し会話を録音し証拠を掴みます。

GPS発信機

当社では基本的に調査員が尾行を行うので利用するケースは滅多にありませんが、状況に応じてGPSがないと難しいと判断した場合のみ使用します。取り付ける場所は対象者の車両になります。当社で扱うGPSは小型で約1ヶ月連続使用することが可能となっており、一度取り付けてしまえば約一ヶ月間行動を監視することができます。
またGPSのレンタルも承っております。
詳しくはこちらのページをご覧ください。